IT企業に就職するのってどうなの?っていう就活生の疑問に答える

IT企業に就職するのって実際どんな感じなのか気になっている就活生は多いのではないかということで実際にIT企業で働いている僕がITを生業にしていくことについて色々回答して行こうと思います!

外資ITから、日系のSIer、はたまたWebベンチャーまで幅広く取り扱っていきますよ!

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Q1. IT企業ってぶっちゃけ給料(年収)どうなの?

これよく聞かれますが、外資(Google、Twitter、Facebool、Amazon、IBMなど)の場合は周りの仲間に聞く感じ、正直良いです。

vorkersとかでは低めの数字が出ていますが、総じて30代中頃には1000万超えますし、能力が高いと1500万〜2000万とかも全然ありえます。なんの能力も経験もない新卒でも600万程度(月収にしてベースが約35〜40万程度+残業代)もらえますし、日系の大企業にいくよりは豊かに暮らせる気がします。就活でぜひ見るべき業界の一つと思います。

僕自身、毎月めっちゃ金使ってますが、なんだかんだで貯金が溜まっていくあたり、就活で良い企業入れたなーって感じます。

日系のITはSIer系(NRI、NTTデータ、富士通)、Webサービス系(サイバーエージェント、DeNA、メルカリなど)と色々ありますが、SIer系は最大手であれば30中頃で1000万超えるようなイメージです。僕の知り合いのお兄様は豊洲に家を立ててCAの奥さんと幸せそうに暮らしています。勝ち組感はすごいです。

Web系は完全にパフォーマンス次第なところかなと印象があります。サイバーとかは子会社社長とかになると相当もらっているようです。自分に自信がある人はIT企業の中でもWebサービス系の企業に入社するのもありなのかなーって思います。

Q2. IT企業って出会いあるの?モテるの?

これも企業によりけりですね。IT企業で一括りにするのは難しいです。

仕方がないので僕の印象を勝手につらつらと書いていきます。まずは外資ITについて

ビジネス系の職種 → 社交性、能力が高い社員が多い、人間的に魅力的な人が多い傾向にあり、結構モテる印象。出会いは少ないのでTinder率高め。あとは社交性が高いのでイベントに参加したりして交友関係を広げている気がする。

エンジニア系の職種 → 落差が激しいイメージ、モテなさそうな人はとことんもてなさそう。一方でとびきり優秀な人って意外と明るくて面白かったりする。そうゆう人は確実に人気があるんですよね。出会いは基本ない。偶にいる美女エンジニアは本当に引く手数多、超人気になるから、さっさと結婚していきますね。

次に日系のIT企業について

ビジネス系の職種 → Webサービス系の企業に多いのですが、こういう人たちはイケイケな人多めです。特に女子はインフルエンサーとかも結構いますね。割と男には困らないような印象です。そこそこ出会いもありそうです。

エンジニア系の職種 → 大人しめの人が多いイメージです。彼氏にするのはちょっと…って感じかもしれませんが、結婚相手には最適な真面目で爽やかな感じの人って印象です。彼らは社外に出会いはなく、どちらかというと同期内でこっそり付き合っている感じですね。

Q3. IT企業って実際のところ、やっぱ残業多いの?

これは平均的な業界よりは多いでしょうね。

ただIT企業って一口に言っても色んな会社・職種があります。エンジニアとしてゴリゴリコードを書く人もいれば、Webチャネルを活用して自社サービスのグロースに注力するUXデザインをやっている人もいます。CRM使った顧客のNPS向上をミッションとする人もいます。本当に色んな人がいます。

一つ確かなのは、いずれの職種であれ、少なくとも広告代理店や外資コンサル、外資系投資銀行と比較すると、アベレージではそこまで忙しくないのではと体感的に思っています。僕も外資系に勤めていますが、60h以上残業することはそこまでありません。

かつてのSIerのイメージもあって、IT土方とか、残業地獄…ってイメージがあります。

しかし他社の友人の話を聞く感じだと、IT企業でも大企業に就職すれば、どんなに忙しくても月残業時間100h程度で収まるんじゃないかなってイメージです。

月100hの残業は流石に身体には堪えますが、その分残業代もきっちり出るのでイーブンではあると僕は思います。それくらい残業すれば新卒でも月50〜60万の収入とか普通にいきますよ。

Q4. IT 企業の就業環境ってどんな感じなの?

これIT企業あるあるですが、SIerとかを除くと概ね勤務地は都心の一等地であるケースがほとんどです。

オフィス環境も整っていて、ドリンクや軽いお菓子は食べ放題、仮眠室やジムがついていることもザラです。

働く環境は正直全業界の中でもトップクラスに良いんじゃないでしょうか。理不尽おばさん、理不尽おじさんも全然いない印象です。

それもそのはず、IT企業って結局のところ労働集約型の産業です。物を作って売るようなビジネスでないので、一人一人の社員に高いパフォーマンスを出してもらうことが重要なわけです。社員に高いパフォーマンスを出してもらうために、労働環境をハイレベルにしているのでしょう。

僕はこのIT企業のワークスタイルはかなり好きですね。大体の就活生はこのスタイルを気にいると思いますよ。

言ってしまうとお洒落なカフェで勉強する感覚に近いです。

Q5. IT 企業を受験する上でどうすれば内定が出やすいの?

ITを使って今何ができるのか、そして何をしたいのか

自分がしたい夢を語れると高評価です。

僕自身も「ITを使って〜ことがしたい。だからIT企業がいい」と語ったところ内定をいただくことができました。

エンジニア職でなければ、IT企業はポテンシャルを見てくれます。そしてそのポテンシャルを測るのが志望理由です。志望理由を具体的に語れるということ→ITのトレンドやIT企業を深く理解している→IT業界でやっていけるくらい勉強熱心と判断してもらえます。

なので僕はお会いしている就活生の方には小手先のテクニックではなくITトレンドを学んで、自分がITで何をしたいのか語れるようにすることをアドバイスしています。

それに加えて、自分の学生時代の経験を紐づけられると尚良いですね。

こちらの記事(http://itdrive2.com/post-171/)でも述べていますが、エピソード自体は、さほど重要でなく、そこで感じたことを言語化し、それぞれの仕事・業務に寄せるという程度で十分です。

こんなところでしょうか。

まだまだ話せることは沢山ありますが、一旦はこのへんで失礼します!

IT企業を志望している方の参考になれば幸いです。

PS

IT業界を志望している就活生の方でもし、志望理由作りや学生時代頑張ったことのエピソード作りで悩んでいる方がいれば、ぜひお声がけください。僕が全力で皆様をサポートしていこうと思います。

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